ぷよぷよクエスト攻略wiki

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中級者から超上級者への道

中級者として想定しているのは、ユーザランクは50以降、クエストは「挑戦!試練の塔辺り」あたりにいることを前提にしています。その点を踏まえた上でお読みください。

なお本文は、各塔が35階前後の補正がかかっているDランクギルドにいることを前提に書かれています。

クエスト関連

到達しておきたい通常クエスト

何も考えずに「5色のカギの神殿」より先のクエストの、「グレーン大地」、「グンジョー地底湖」、「ヒスゥイ果樹林」までは到達しておきましょう。素材クエストは無視しても構いません。後述しますが、ユーザランクを上げるためには必須の条件となります。

できることなら更に先の「コガネーロ砂浜」、「ブドー山道」の最初までは到達しておきたいところです。しかし難易度が一気に上がりますので、以降は様子を見ながらとなります。

エレメント祭壇はボスが超高難易度過ぎるので、経験値を稼ぐなどの用途には向いていません。放っていてもいいのですが、2014/02にエレメント祭壇の次にあたるヌーク森林が追加されました。余裕があればエレメント祭壇をクリアしておく価値はあるでしょう。エレメント祭壇と比較すると、ヌーク森林の難易度はグンと下がります。

エレメント祭壇の難易度

ここまで来る方なら、雑魚は余裕でしょう。が、ボスが固いです。最低でも3体構成、全てHP100万を超えています。強力なギルド補正がないと、余裕で瞬殺というわけにはいきません。

連打で攻撃を受けると厳しいので、封印、タフネスをベースにデッキを組むのが無難でしょう。ギルド向け毒封印デッキは無難です(時間はかかります)。

2倍系でも4倍系でもいいですが、とにかく封印を途切れさせないようにしましょう。チャンスぷよ系スキル持ちがあると安定感が増します。

素材クエストの難易度1

素材系クエストには、次の三種類、曜日素材クエスト、週末特殊素材クエスト、再来クエストがあります。以下、私見ではありますが、おおまかな難易度比較となります。括弧内はコストとなり、表現の統一の為に激辛などの表現は使っていません。難易度に対する感覚は麻痺している部分がありますので、異論は受け付けます。

曜日クエスト上級(20)<週末特殊素材クエスト上級(20)=再来クエスト上級(20)<再来クエスト超上級(30)=<曜日クエスト超上級(30)=<週末特殊素材クエスト超上級(30)=再来クエスト超々上級(40)<<<<週末特殊素材クエスト超々上級(40)

繰り返しになりますが、大雑把な目安としてください。再来クエスト系に関しては、ボスによって難易度が上下します。

素材クエストの難易度2

やる気消費30以降は難易度が一気に跳ね上がります。本ゲームが中級者に厳しいと言われるのは、このせいでもありあす。上級以降、次のステップへの道は険しいです。

ギルドが弱いと、それなりに長いこと苦労させられることになります。特に曜日クエストは、嫌でもその壁を感じさせられることでしょう。これを改善する為にレベルを上げると言っても言い過ぎではありません。

ポイントは再来クエスト上級(20)、再来クエスト超上級(30)の2つです。これらの難易度は低めで、且つ月素材を多く拾えます。再来クエスト上級(20)はかなり美味しいので、壁を感じている場合は頑張って周回することをお勧めします。

再来クエストのポイント

過去のイベントで配られたレアカードを入手できるイベントです。基本、使えるカードばかりなので入手しておきましょう。★4LvMaxにすれば十分に使えます。

クエストの難易度そのものは抑えられているのですが、★5に進化させようとすると難易度が跳ね上がります。★5にするのに必要な進化素材がドロップしにくいからです。こればかりは本当に運の勝負となります。

もっとも★5用進化素材は、超上級(30)、超々上級(40)でないとドロップしません。なので、超上級(30)以降を安定して回れない人は、育成メインで上級を回ったほうがいいでしょう。それだと★4までしか進化させられませんが、潔く諦めましょう。そもそも超上級(30)を30回とかやっても、最後まで落ちないのは普通にあることなので。

超上級(30)より超々上級(40)の方が★5用進化素材はドロップしやすいようですが、落ちない時は本当に落ちません。超上級(30)でも落ちるときは簡単に落ちますので、超々上級(40)にあまり幻想を抱かないほうが無難です。

曜日クエストのポイント

上級と超上級の難易度の差はかなり激しいです。やる気25の中間難易度クエストを用意してもいいのでは? それぐらいに難易度の開きがあります。

そしてドロップする月数にもかなり違いがあります。上級だと月ドロップ0は珍しくありませんが、超上級になると平均2以上はドロップしてくれます。超上級を回れる回れないで、育成の速度にかなり違いがでてきます。しんどくても回れるのなら回りたいところですし、できることなら楽に安定して回りたいところです。

超上級が難しい一番の理由は、敵が単色でないという点が挙げられるでしょう。曜日の色と、曜日の色を得意としている色の苦手色で構成されています。

火曜を例にしますと、赤属性系の素材クエストになります。赤が苦手とする青で攻めれば楽勝というのが上級ですが、超上級では違います。何故なら赤に混じって緑属性が多く出るからです。青メインで攻めると、緑の敵に一発でやられてしまうことが多発します。

これを解決するには2つの方法があります。青単一4倍系デッキで、緑優先で倒していく。もう1つは赤属性、あるいは黄、紫属性デッキにして弱手の攻撃を受けないようにする。前者はぷよの配置運次第で何とかなります。後者は非常に安定してクリアしやすいです。デッキ力が弱い場合は運に頼って前者を選ぶしかないと思いますが、デッキ力があるのなら後者の方がいいかもしれません。

週末特殊素材クエストのポイント

辛口と激辛の違い

まず難易度です。辛口(30)もかなりキツイとは思いますが、激辛(40)はずっとキツイです。★6への進化が視野に入らない間は、激辛を回る必要はありません。とりあえず無視しましょう。

激辛を回れば★3から★5までの進化素材がドロップします。5~10%程度の確率だと思いますが、★5魔導書も落ちます。激辛をラクラク回れるように頑張りましょう。

進化用素材のドロップ具合

月素材を拾えることも大事ですが、やはり進化用素材が重要です。ゼリーなど特定のものが必要になった時に周回し始めると、全てをビンゴさせるのにえらく苦労させられることになります。今必要でなくても、近いうちに欲しくなりそうな色のクエストを中心に回り、各特殊素材を残しておきましょう。

そうは言っても所持カード上限を増やさない、あるいは増やせない方は、あまった素材を売り払うことになるかと思います。魔導書は言うまでもないですが、攻撃系を進化させるのに必要なゼリー系は多めに残した方がいいでしょう。アルル、ルルー等の進化に必要ですし、アミティの★6への進化でも必要とします。必要になってから揃えようと思うと、本当にしんどい思いをすることになります。魔導書が出てからゼリーを揃えようと回っていると、気づいたら魔導書が何冊もあったなんてのはよくある話です。

もっと言いますと、ドラゴルンなども攻撃タイプなのでゼリーを必要とします。ドラゴルン以外に育ててている攻撃系がないのなら、迷わずドラゴルンに使ってもいいのですが、そうでないのなら保留としましょう。

アルルなどを進化させる期間の目安

アルル、ウィッチなどガチャ限定の強烈なカードは入手しにくいですが、入手したら早く育てたいところです。が、★3程度だと使い物になりません。★5とは言わずとも、★4にはしたいところです。

私見ではありますが、無課金で、中辛、辛口を回れることを前提にすると、★4に進化させるのに一ヶ月ぐらいは見ておいたほうがいいでしょう。軽めのプレイだともっとかかります。ドロップするカードが偏るせいか、石を使ったとしても短期間で揃えるのは難しい仕様になっていると思われます。

激辛のクリアの方法

本ゲーム中、もっと難易度の高いクエストです。難所は2点。まず4ステージ目の月ボス。運がいいと(?)、確定で魔導書や100点テストをドロップするシグやセリリ等となります。ただし難易度は一気に上がります。そして全体攻撃のポポイなどを控えに持つ、6体構成のステージ7です。

ステージ7はスキルがない状態で突入すると、まずクリアできません。どうやってスキルを温存した状態でステージ7に突入するのか? これがポイントとなります。そもそもデッキが弱かったり、ぷよの配置が悪かったりすると、まともな戦力を維持して到達するのは難しいでしょう。

デッキの組み方は色々とあると思いますが、ざっくり3パターンに分けて考えてみましょう。

タフネス&2倍系(緑系)

個人的には一番オススメです。以下青を攻める事を想定した一例です。それなりに育てている(★5後半以降)を前提とします。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

ステージ7に入ったらレムレスのスキル発動、リデル、歌姫のx4倍全体攻撃でほぼ一掃できます。残ったのはドラコのスキルで完全一掃が可能です。ドラコのスキルに関していうと、★4でも十分に使えます。

レムレスを残せていない場合はウンディーネを代用します。スキルに余裕がありそうなら、出し惜しみせずに途中ステージで使ってしまいましょう。特に魚のチャンスぷよは次のスキル発動までの手助けになるでしょう。

攻撃メンバーが3体いますが、2体+レムレスが欠けると厳しい状況に追い込まれます。諦めも大事です。

ドラコを持っていない場合はサタンでも代用可能です。そんな高級なカードは両方持っていないという方は、封印、チャンスぷよ系でカバーするのも1つの手です。

ベストのデッキを組むことは難しいかもしれません。ただ代用する手段は用意されていますので、自分のデッキ力と相談してみるといいかと思います。

タフネス&2倍系(赤系)

以下、赤版の一例です。敵は緑を対象、所持カードは★5の後半LvMaxに近いことを想定しています。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

りんごの2.5倍をかけつつ、アミティで大ダメージ、ルルーでほぼ一掃でしょう。ルルーは★4でも十分に使えます。あとは封印、チャンスぷよ系で何とかなります。

入手が難しいかもしれませんが、あやしいクルークは攻撃系の保険になるかと思います。

タフネス&2倍系(青系)

以下、青版の一例です。敵は赤を対象、所持カードは★5の後半LvMaxに近いことを想定しています。デッキ構成は弱めにしています。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

まぐろの2.5倍をかけつつ、ウンディーネで半減。シグで大ダメージ。デッキ力にもよりますが大体ケリがつきます。あとは封印で終わらせられると思います。

青系デッキの強力なところは、ウンディーネを組み込みやすいところです。実質、攻撃力x2倍しつつ、防御も兼ね備えていますから。

ここでは省いていますが、アルル、アコール先生を入れれば安定度が増す筈です。

攻撃力x4倍系

圧倒的な火力でいっきに押し切るパターンです。基本の火力が足らない場合、小細工せずに強い能力を発揮できるギルド補正がかかっている場合などにおすすめです。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

やられるときに一気にやられるかもしれません。ステージ7まで誰一人死んでいなく、且つリーダーとサポのスキルがたまっていれば、あとは問題ないでしょう。リーダーとサポートの両方が落とされない限りは、何とかなります。強ければリデルの特技1発でほぼ倒せるでしょう。

このデッキの問題点はスキルが貯まりにくいことです。ステージ4で月ぷよ以外が出た時に、苦労するかもしれません。

タフネスx2枚長期戦系

タフネス、封印、半減などで時間をかけて攻略する方法です。チャンスぷよを発動させれば、あとはそれの多用によって道中を安定させられるのも特徴です。

色んなパターンがあるかと思いますが、以下が一例です。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

半減、全体攻撃x2、封印、チャンスぷよで攻撃しつつ全体を削っていきます。3匹ぐらい同時に殺すような感じで全体攻撃、ポポイ等が出てきたところで半減 or 封印。以下略な感じとなります。時間はかかりますけど、なんとかクリアできます。

比較的低Lvでもなんとかできる可能性を秘めていますが、ギルイベボス戦よりしんどい流れになるのは間違いないので、あまりオススメはしません。

黄紫色系を対象にした時の考え方

ここまでは相手の弱点属性で攻めることを前提にしています。黄、紫を相手にした時はx2倍のダメージを期待するのは厳しいので、既存のデッキにウンディーネを追加するなり、攻撃スキルを1つ追加するなりするといいでしょう。開き直って4倍系で行くのも1つの手ではあります。

まとめ

難易度の高いクエストを安定してクリアしようと思うと、保険を用意しておくことが重要となります。集中攻撃が多いゲームなので、運が悪いと開始直後にあっさり死亡させられます。デッキ力が弱いと、運が良くてもあっさりやられます。安定してクリアしたいと思うと、何枚か死ぬことを前提に考えたほうが早いです。

タフネスをリーダーにすることは1つの手段ですし、控えにいいカードを入れておくことも同様です。ユーザランクを上げるということは、安定してクリアできることにつながります。

そして考え方としては、基本はx4倍系です。ただしそれだと安定しにくいし、そもそもカードが強くなると、x4倍の攻撃力はオーバスペックになります。HP1000の敵に2000の攻撃をしても意味がないわけです。なのでタフネスを入れるのでもいいでしょう。HPx2倍系でもいいでしょう。全能力値1.3倍もいいと思います。最低限必要な攻撃力を維持しつつ、デッキの安定力を高めていくことになります。

勝てるパターンを見つけたら、あとはそれを安定させる方向に考えてみましょう。攻撃力x4倍は絶対の選択肢ではありません。

ユーザランク関連

上級者とは?

色々な説、考え方ががあるかと思います。カードが強い、消し方方うまい等など。絶対的な指標としてよく使われるのが、ユーザランクです。

ユーザランク121。これ以上を上級者として捉える人が多いのではないかと思います。何故に121かというと、2013年11月以前はこのレベルにならないと、コスト20の★5カード5枚でデッキを組むことができませんでした。

今はデッキコストの上限が引き上げられましたので、ユーザランク80もあればALL★5デッキを組めます。が、以前はユーザランク80程度だと、★5を1から2枚入れるので精一杯でした。★5にしたくてもできない★4LVMaxのカードを抱えさせられて、とにかくユーザランクを上げることを強いられたわけです。まさに忍耐のプレイそのもので、この辺で脱落したユーザも多かったと思います。

この時期を乗り越えた人からすると、ユーザランクは121、最低でも100は欲しいねという感覚は根強くあります。121まではチュートリアルなんて言う人もいるぐらいです。

精神論うんぬんを抜きにしても、ユーザランク121ではやる気の上限が80となるのも大きいです。特殊素材クエスト(消費40)を2週、もう少し頑張れば消費コスト30のクエストを3週できます。石の費用対効果が高い点も見逃せません。

超上級者とは?

スタメンALL★6デッキを組むには、ユーザランクが160必要となります。これを目安にするのもありですが、やる気が120となるユーザランク201を最終的な目安としたいところです。デッキコストにもかなりの余裕がでてきます。

ちなみにやる気の最大値は200です。ユーザランク361で最大値となります。

ユーザランク100以上の世界

ユーザランクが100になるまでは、必要な経験値がどんどん増えていきます。正直言ってげんなります。99から100にするのに36000程度必要となります。

が、100以降は必要経験値がほとんど増えなくなります。更にレベルを上げていくと、バトルで得られる経験値は、10Pが相手だろうが30Pが相手であっても、500固定になります。

これが他のゲームと大きく異る点でしょう。100以降はしんどくならないのです。そして感覚的にも麻痺してきますので、ユーザランク上げが精神的に楽になります。

100を超えると色々と楽になりますので、そこを励みにユーザランクを上げるといいでしょう。

ユーザランクの効率的な上げ方1

曜日ボーナスで経験値2倍の時に、対象のクエストをひたすら回りましょう。これが一番です。

オススメは5色のカギの神殿より先のクエストの、「グレーン大地」、「グンジョー地底湖」、「ヒスゥイ果樹林」です。これらのクエストが経験値2倍の時に、死ぬ気で回しましょう。到達していないのなら、ここまでは到達するようにしましょう。石と時間に余裕があるのなら、石を使って一日中クエストを回してもいいぐらいです。

「コガネーロ砂浜」、「ブドー山道」も経験値的には悪くはないのですが、前半パートと比べて難易度が一気に高くなります。中級者ランクだと、楽には回れないかもしれません。

ここでのポイントは回れる回れないではなく、短時間で回れることです。経験値効率とかはどうでもいいので、自分に適した難易度のステージを回るようにしましょう。

ユーザランクの効率的な上げ方2

特に言うようなことではありませんが、バトルを地道にすることです。面白みにはかけますが、短時間でそれなりの経験値を得られる方法です。

高ランクの活発なギルドに入ると、エールを受けられる回数がとんでもなく多くなります。無駄なく消費しようとすると、バトルだけで2、3日に1レベル上げられます。人によってユーザランクの上がる速度は結構違いますが、バトルの回数差だと思ってもいいのではないでしょうか。

ユーザランクが高いことのメリット

上級者プレイヤーとして見られる

上級者プレイヤーとして見られます。ある程度プレイした人からすると、★6のカードを持っていることはそんなに評価の対象にはしません(Lv99なら話は別ですが)。今では★5は珍しくないですし、★6も課金すれば手に入る代物です。

ユーザランクはごまかしがきかないので、高ければ真面目にプレイしているんだなと評価してくれます。高い評価を受ければ、良いギルドに入れる確率は高くなりますし、ギルド長として勧誘する際もいい効果をもたらしてくれます。

放置できる時間が増える

やる気が100もあれば、8時間は放置できます。特定の時間帯にまとめて消費できるメリットは、かなり大きいです。個人イベのボーナスタイムなどがいい例となります。一日中プレイできるプレイヤーにとってはあまり関係ないかもしれませんが、そうでないプレイヤーならかなりの恩恵を受けられます。

また、石の費用対効果が高いのも見逃せない要素となります。

デッキの控えに強いカードを入れられる

おそらく最初は、スタメン全部をに★5にして満足することでしょう。控えはおまけみたいなもので、リスカメをいれておけば十分ぐらいの認識だと思います。

が、控えに★4、★5が入るようになってくると、デッキの安定力が全然違ってきます。一斉攻撃で死ぬときは簡単に死ぬ本ゲームにおいて、スタメンが減らないというのは馬鹿にできない効果です。

ギルド関連

ギルドはとっても重要

まず極論を言ってしまいます。上級者クラスの場合、そのユーザの強さを100とすると、その内の25がカードのLv、25がユーザランク、残りの50がギルドと言ってもいいぐらいです。それぐらいにギルドが重要となってきます。

ちなみに低いLvの場合、毎日がっつりプレイしていない場合などは、そこまでギルドは重要ではありません。ユーザランク100以上、主要カードのレベルが★5Lv70以降で、Lv99を目指して日々Lvを上げまくるような状況の方は、ギルドについて考えてみることをお勧めします。

いいギルドに入ることのメリット

一番の理由はコインです。サポート、塔補正の影響も大きいですけど、これらは自分が強くなれば完全ではないにしても、大体は解決できます。ゲームとしての面白みでもあります。もうちょっというと、そこまで強くならなくても何とかなります。

が、コインだけは個人の力ではどうにもならないのが現状です。

育成にかかるコインについて考えてみましょう。★5の後半Lvのカードに、月ぷよx5の合成を前提としますと、一度の合成に約4万コインが必要になります。真面目にクエストを回っていますと、1日3回は合成することになるでしょう。更に星ぷよの合成なども行いますと、15万から20万程度は必要な計算になります。ざっくり少なめに考えても一週間で60万コインは欲しくなるところです。イベントで追加の月が入ると、もっと欲しくなるでしょう。

以上、一ヶ月に必要なコインは300万と見積もってみます。この見積は月素材が多く入る現状、かなり控えめな数字と言えます。

土日のコインクエストを回り続けて稼げるのが、約100万コインといったところです。なので、300万コインは3週間で稼げる計算となります。ということは、1週間しか特殊素材クエストを回れないということになります。もちろんイベントも厳しいでしょう。

実際にはいくら弱小ギルドとは言っても、それなりの収入があります。上記ではそれらを考慮はしていません。それらを考慮した上で、自分が欲しくなる金額を考えてみるといいでしょう。

ギルイベで入るコイン

ギルイベではボスを倒す毎にコインをもらえます。1体目は100、2体目は200、100体目は10000という感じで、もらえるコインは100ずつ増えていきます。以下がもらえる総コインの表となります。

ボス討伐数総コイン
100体500100
200体2000100
250体3125100
300体4500100
400体8000100
500体12500100
1000体50000100

300体前後が1つの目安になるのではないでしょうか。

これを見ると分かると思いますが、上位ギルドがお金に困ることは全くありません。使い切れないコインが入ってきます。当たり前のように数千万コインを持っています。

なので、週末限定!コインあつめを回る必要は全くありません。特殊素材集めに専念できます。この差は正直言ってかなり大きいです。またこれが上級より上のコインクエストが出ない理由と言ってもいいでしょう。一応、コインに困っている人が解決する方法が用意されているということですから。

今後、上級より上のコインクエスト実装、きんぴかパプリスの出現頻度などによってコインの取り巻く環境は変わるかもしれませんが、2014/01の時点では低ランクギルドで高ランクのカードを育てるのはかなり厳しいといえるでしょう。

ギルドを移行しない方向で考えてみる

使うコイン数を抑えるか、収入を増やすかの何れかしかありません。以下の様な方法が考えられるでしょう。

  • 精霊をコインに換える
  • きんぴかパプリス出現時にたくさん倒す
  • 育成中のカードを高Lvなものばかりにしない
  • 月しか育成に使わない
  • 軽いプレイに切り替える
  • 土日のコインクエストを頑張る

最初のは全くおすすめしません。そのうちギルドを首になります。
土日のコインクエストを頑張る選択肢を選ぶぐらいなら、ギルド変更をお勧めします。

ギルドに欲しい人材

一応、ギルド長の見方を知ってみるのもいいでしょう。

真面目に運営されているギルトは、使えないギルメンを切ります。完全にルールにしたがって切る人もいれば、総合的に見て切る人もいるでしょう。切るパターンは以下でしょう。

  • 一定期間ログインなし
  • ユーザランク変動なし
  • TP(タワーポイント)貢献なし
  • 不適切な言動

逆に欲しい人材は以下です。

  • TP貢献が多い
  • 強いカードがリーダー

強いギルドを作るには?

以下、Dランクギルド長の戯言と思って聞き流してください。

  • 自分が強くなる。
  • 引退した人と思われる人を切る。
  • TP貢献が少ない人を切る。

これが全てです。最初のは当然として、次の「TP貢献が少ない人を切る」ですが、総合亭に見て判断するべきです。

時々1週間ぐらいログインしないけど、月1万TP入れてくれる人。毎日ログインするけど1000TPも入れない人。切るべき人は後者です。

ユーザランク100で貢献の多かった人が10日経っても放置していたら、もうちょっとだけ様子を見てもいいかもしれません。ユーザランク4の人が2日放置したら、すぐに切るべきでしょう。

結局のところ、TP貢献が多い人を残していく作業になると言えるでしょう。ギルドが強くなると自然にTPを入れる人が増えてきますので、最初からいてあまり貢献しない人を切る作業が一番大変かもしれません。

デッキ考察

4倍デッキ

リーダーとサポに同属性の攻撃力を2倍にするカードを組み込んだデッキのことを言います。赤なら、リーダー・★4アミティ、サポート・★4アミティのようなデッキです。単色で揃えていればいるほど効果を発揮します。

長所ですが、攻撃力は非常に高くなります。根本的なデッキ力が弱い場合は強い敵を倒すのに有効で、またデッキ力が非常に強い場合は速攻で倒していくのに向いています。

逆に短所はというと、速攻で倒せすぎてしまうので、スキルを貯める前にボス戦にたどり着いてしまうことが増えることでしょう。特に完全単色デッキの場合は、ステージ7構成であっても4 * 6 = 24個の特定色消しでたどり着いてしまうこともあります。途中の4ステージとかになると尚更です。スキルに依存するような強さだと辛い状況に追い込まれます。

ベースとなるデッキ力が低い場合、もしくは圧倒的に強い場合は効果的なデッキと言えるでしょう。

黄単色デッキ

よく見られるのがほとんどテンプレ化したと言ってもいい、ラフィーナを筆頭とした黄単色デッキです。タワーボーナスが高いギルドに属している人程使う傾向が高いです。ほぼ以下みたいな感じでしょう。

体力:
攻撃:
回復:
コスト:
デッキの詳細

これが重宝される理由ですが、赤青緑デッキを相手にすると、弱点属性による倍ダメージを受けないことが挙げられるでしょう。大ダメージを受けないので、非常に安定して戦えます。

バトル、クエストにおいて怖いのは、いきなり殺られることです。それがリーダーやらサポートだと、一気に戦力はダウンします。強い人であればあるほど普通に殴っても大ダメージを与えられますので、黄色単色デッキを組む傾向が強いです。また複数デッキを作れない時代が長かったせいもあり、いつでも安定して戦えるデッキで放置=黄単色デッキという流れもあったように思います。

コンビ強化デッキ

歌うハーピー、ゆかたのシグ等を先頭にしたデッキです。ガールズ系、ボーイス系コンビを強化することが大半でしょう。

攻撃、防御の全てに強力な補正がかかるのでかなり強いです。が、コンビの対象にできないサポートを強化できないのが大きな欠点でもあります。

魚デッキ

全て魚のデッキです。非常に安定して戦えます。が、プレイすればするほど見かけなくなるデッキでもあります。

欠点はクエスト等のクリアに時間がかかることです。

アルル等の切り札カード

ルルー、アルル、ドラコ、ウィッチ、シェゾは「フィールド上の○以外の色ぷよをランダムで○種類○ぷよにする」を持っています。このスキルは半端なく強いです。★4なら十分に使えます。というより、★5より★4スキルの方が強い場合があるぐらいです。

その理由はというと、★4の方が連鎖しやすいからです。★5だと全消しは出やすいのですけど、全消ししたところで何の意味もありません。全消し以降は連鎖しないことが多く、結果として★4の方が威力が強くなることがよくあります。

余談ですが、元々は同時消しによる攻撃力の補正は大きなものでした。が、連鎖より同時消しの方で攻撃力が高いのはおかしいというユーザの声をうけて、同時消しの効果は弱められました。結果、本スキルに関しては微妙なことになっています。

余談はさておき、非常に強力なスキルです。倍系スキルをかけるは前提ですが、HP30万台のボスなら瞬殺も可能です。一枚でも手に入れられたら、それを基準に自分の得意とする属性を作ってみるといいでしょう。

その他考察

確率の偏り

本ゲームは偏りが非常に激しいです。クエストを回していて、同じ精霊ばかり出る経験をしたことのある人も多いでしょう。ここまで露骨なゲームも珍しいです。

おそらくですが、ID、日付などから何らかの偏らせる処理が入っていると思われます。だから出るときはポロポロ出ますし、出ない時は半端なく頑張らないと出ない仕様になっていると思われます。特殊素材系はこの傾向が強いようです。出ないなぁと思ったら、その日はぷよクエをやらないぐらいが丁度いいかと思います。

こういう仕様にしているのは、次の2点の理由が挙げられるでしょう。長くプレイしてもらいたい。射幸心を煽る。

攻撃パターン

ドラクエなどと違い、明確な意志を持って攻撃してくるのが本ゲームです。以下のパターンがあると思われます。

  • ランダムに攻撃
  • 一点集中攻撃
  • 弱っているのをひたすら攻撃
  • スキルがたまったのを攻撃

どのパターンが選ばれるかはランダムですが、集中攻撃が一番厳しいでしょう。ターゲッティング機能を駆使して、やばそうな相手を先に倒していくしかありません。

まとめ

ギルドに所属させることによって縛りをかけているのが、本ゲームの特徴でもあります。人のつながりができると辞めにくいというやつです。そして得られる恩恵も大きいです。

そしてそのギルドの存在によって、非常にバランス調整が難しくなっているのも確かです。塔が200Fを超えているようなギルドだと、カードの強さは倍になります。そこ向けに難易度調整を行ったら、大半のプレイヤーは脱落するでしょう。

安心してもらいたいのは、2014/02時点ではそういう超Lvギルド向けの調整はされていないということです。Dランクギルド辺りでしっかりカードのLvを上げていれば、完全に安定させることは無理にしても、一通りのクエストをクリアできるようにはなっています。逆にいうと、高ランクギルドだと試行錯誤の余地がなさすぎて、作業ゲームになりすぎている面もあります。

クリアできないクエストをクリアする方法は色々あるかと思いますが、各々のプレイスタイルにあった方法を探ってみましょう。

Last-modified: 2014-02-17 (月) 23:30:50 (1369d)
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